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ムニエルの作りかた

ムニエルとは、魚に軽く小麦粉をまぶしてバターで焼く調理法の事。又は、うちのフレンチブルドッグ。

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誕生日

4歳初日のムニさん。

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誕生日の今日も、いつものようにご飯を食べ散歩に行き遊んでにおいをかいで吠えて寝て。いつもと変わらず過ごせることに感謝です。

ちっさな体でおっきな存在感のムニ。これからも一緒にいようね。

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ブログなかなか更新せずですみません(誰にだ?)
なんかこの「なかなか更新できない理由」を自分なりに考えてみました。
元々ブログを書こうと思ったきっかけは、フレンチブルドッグを飼いたい!と思った時に、たくさんのフレンチブルドッグの飼い主さんのブログを読んでとても参考にさせてもらったこと。私もそんな風に誰かの役に立てればいいなと始めたのでした。

書き始めるまで頭の中で内容をじ~っくり考えて、書き終えても推敲に推敲を重ね、普通は推敲すると短く読みやすくなるものなのに我ながら長すぎて読みにくい記事だぜ…と思いながら、言いたい事を余すことなく伝えねば!と意気込んでおりました。

もしかして、もしかしなくてもこの「意気込みすぎ」が更新できない理由ではなかろうか。

ということで、4歳の誕生日をきっかけに、もっと気楽にブログを書こうと思います。
指のおもむくままにキーボードを打ちたいと思います。
役に立つ情報からはかけ離れますが、フレンチブルドッグとのなんでもない日常を書きたいと思っていますので、また気が向いたら来ていただけると嬉しいです。

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[ 2016/02/24 21:37 ] 飼い主の考えかた | TB(0) | CM(2)

誕生日に、思うこと

今日はムニさんの誕生日でした。なにせ我が家はイベント事に無頓着なので特別なことはしていないのですが、例年通りあまおうをプレゼント。もう三歳。ムニさんと出会ってもう三年も経つんだなぁ。

去年はご近所ワンコをたくさん見送りました。なんだかそういう年でした。訃報を聞く度、ムニさんと重ねてしまって涙ぐまずにはいられませんでした。

誕生日が来るたびに、無事に迎えられてよかったという嬉しさと、少しづつ別れに向かっている不安がごちゃまぜになります。

寒い冬は、ムニさんは夜寝るとき布団に入ってきます。初めは足元、そのうち腕枕をせよと脇の下にずいずいと潜り込んできます。ムニさんの体は本当に温かくて、ぴったりくっついていると心の底から幸せを感じて、「時間よ止まれ!」と本気で思います。

でも、いつか、その温もりを感じられなくなる時が来る。

出来れば、最後の別れは私と夫ちゃんと一緒にいる時に来てほしい。私たちの腕の中で逝ってほしい。
その時に「出来ることは全部してあげられた」って思えるように、これからも過ごしていきたいと思う。

犬の寿命が短いのは、人間がその最後を看取れるようにだと思う。犬を残して死ねないもんね。

そこにいるだけでたくさんの幸せをくれるワンコ達。
どうかみんな愛されて、幸せでありますように。

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[ 2015/02/24 23:26 ] 飼い主の考えかた | TB(0) | CM(4)

赤いマフラー

私が高校生の頃から大好きな槇原敬之さん。
途中でやや離れたこともありましたが、青春時代に夢中になった事って心に染み付いているというか、何年経ってもきっかけがあれば熱い気持ちは蘇るものです。

で、そのマッキーの歌に『赤いマフラー』という名曲があり、一見失恋ソングなのですが、これ実はマッキーが愛犬を亡くした時に作られた歌だとか…。

マッキーのワンコといえばフレンチですが、そのフレンチの男の子を、去勢手術中の麻酔事故で亡くされたそうです。。。
短頭種にとって麻酔は怖いものだとわかっていたとはいえ、その日手術に送り出す時は別れがくるなんて思いもしなかっただろうな…。
直前まで元気だった子との突然の別れはどれだけ辛いものだっただろう。

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今でもこの曲を歌う時は涙ぐんでしまうというマッキー。
PVを見ていると、どんな気持ちで歌ってるんだろうとこちらまで胸が痛くなります。

この曲の歌詞は全部好きなのですが、特に

『僕がただひとつ願うのは
今 君が寂しい思いなどなく
幸せでいてほしい ただそれだけ』

のところがもう…。
これ、虹の橋のことを歌ってるんだろうか。。。

いつも通勤の車中ではマッキーを聴いて歌いながら行くんですが、この曲は感情が入りすぎて泣けてくるので、歌わず聴くだけにしてます。

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私がムニさんを失ったら。
考えたくないけど、いつかは必ずその時が来てしまう。

どれほどの悲しみに耐えないといけないのか、それを想像してみるけれど、どれだけ想像したところでそれ以上であることは間違いない。

ムニさんを失ったら自分がどうなるかわからない。

でもきっとまた犬と暮らす生活を選ぶ気がする。

ムニさんは私にとって特別な存在であることはずっと変わらないけれど、ムニさんが犬と暮らす楽しさを教えてくれた。
もう犬なしの生活はちょっと考えられない。
虹の橋で待っててくれるムニさんも、次の子を迎えることをきっと許してくれるよね。

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とか今からウジウジ思い煩う私ですが、別れを思って今を楽しめないのは勿体無いので、常に別れを心の隅で覚悟しつつ、ムニさんがひとつでも多く幸せだと感じられるように日々を重ねていこうと思います。

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長文で申し訳ないですが、もうひとつお気に入りの箇所。

『空から僕の手のひらに一つ
雪が落ちるほどの確率で
二人が出会えたんだと
どうしてあの時の僕は気づけなかったのだろう』

唯一無二のムニに出会えた奇跡を忘れぬよう。

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[ 2013/09/05 23:00 ] 飼い主の考えかた | TB(0) | CM(2)

名前の由来

最近は少なくなりましたが、前はよく『名前の由来は?』と聞かれることがありました。
そんな時は『あ、単に響きが可愛いと思って〜』と答えてましたが…
それも嘘ってわけじゃないのですが、ほんとはもうちょっと長い理由があるのです。

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私が中学〜高校生の頃に『動物のお医者さん』という漫画が流行っていて(シベリアンハスキーのチョビで有名ですね)、主人公がひょんなことから子犬と暮らすことになり、名前を何にしようか悩んでいる話がありました。

その時、飼い猫にめっちゃガブリガブリ噛まれながらもニコニコしながら抱っこしているクラスメイトの子がいて。
猫は、オレに構うな!シャーッ!!て怒ってるんですが、男の子は『はははは、元気だなあ』ってもう猫が大好きで大好きで仕方ないみたいな感じで。

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今だったら、そんなに構いすぎはあかんとか、飼い主が噛まれるなんて深刻な事態だとか思うけど、読んだ当時はその仲良しな感じがすごく楽しそうでいいなあああああああ!って強く思ったのでした。

んで、その猫の名前がガブリガブリ噛むから『ガブリエル』。
『◯◯エルって可愛いな…。…そうだ!いつか犬を飼ったらムニエルにしよう!』と心に誓ったのでした。

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そんなわけで『ムニエル』は何年も温めてきた大事な名前なのです。

でも考えてみるとフレンチブルだからこの名前が似合うのであって、これがチワワンコや柴犬だったらちょっと違和感でした。

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フレンチって和名・洋名、オシャレなのからチョケたのからほんとに何でも似合っちゃいますね〜。
改めて、ムニさんがフレンチで良かったよ!
そしてこんなチョケた名前をオッケーしてくれた夫ちゃんよ、ありがとう(=´∀`)人(´∀`=)

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[ 2013/08/16 12:03 ] 飼い主の考えかた | TB(0) | CM(2)

PONOPONOセミナーのこと

ご無沙汰しておりました。
ほんとに月日が経つのは早いものですね( ̄◇ ̄;)
もう一ヶ月近く経ってしまいましたが、
先月参加したセミナーについて
自分の備忘録として書いておきたいと思います。

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午前の部は基本編。
ブログの内容の凝縮版といった感じでした。

お話の内容はブログを読み込めば書いてあることばかりなのですが、
ブログは毎日更新されているのでどんどん新しい記事を読むことが出来、
気付かない内に基本をおざなりにしてしまっていることに気付かされました。

PONOPONOでは『やさしく穏やかな犬に育てる』ことを目標にし、
そのために『犬とコミュニケーションする』ことを大事にしておられます。
コミュニケーションは一方通行でなく、双方向的に取るべきだと。

人間の命令や指示に従わせるのではなく、犬の言うことを聞く・犬の気持ちを尊重すること。
犬と相談しながらコミュニケーションを取ること。
(相談なので犬にももちろん拒否権がある)

最近では犬の『カーミングシグナル』という言葉は一般的になってきていて、
ストレスサインや相手をなだめるしぐさなど、
色んなトレーナーさんや訓練所でも使われるようになってきました。

でも、そのシグナルに気付きながら犬の嫌がることを続行する人が多い、とおっしゃっていました。

これ、最近の私がそうでした。。。

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例えばハーネスを着ける時。
ムニさんは服でもハーネスでも『頭を通す』ということがとても苦手です。
嫌がるそぶりも、いざ通す時に体を硬くさせているのも、
私は気付きながらほとんど無理矢理に着けていました。

ご飯の後のシワ拭きも、散歩の後の足拭きも、
ムニさんは嫌がっていたけれど、
必要なことだからと無理にしていました。
でも『必要』なのは人間側の都合であって、犬の習性には何も適っていませんよね。。。


『犬の嫌がることはしない』というのも、
犬の気持ちを尊重することに繋がります。

それで今は、足拭きはサッと少しだけにするとか
(そんなに汚れてないなら思い切って拭かなかったりとか)、
シワ拭きや歯磨きはウトウトしてる時にさせてもらうことにしています。

ハーネスは怖がるような着け方(両手で持って正面から近づくのはNG←正にやってた!)をせず、
片手で首を通すところをだらんと持って体を犬に対して横向きにして犬が自分で首を通すのを待つ、
ということをしています。
でもこれは既にハーネス装着が苦手になってしまったムニさんには正直難しく、
まだまだおやつに頼ることが多いです。。。

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犬は私達が思うよりずっと繊細な動物だと思います。
痛みを与える、怒鳴りつける、こちらの指示にばかり従わせる。
これくらい大丈夫だろうと犬の気持ちを無視して人間がしてしまったことで、
犬の心は傷付いて、それに気付かずにそんなことを続けているとやがて犬の心は壊れてしまう。
壊れてしまった心はなかなか取り戻せません。

そう考えると、強制的な訓練は私には出来ません。
その子の長所も短所もありのまま受け入れて、
のんきに毎日を過ごす方がやっぱり合ってます。

人間だってありのまま受け入れてくれる人がいれば、
その人の前ではのびのびいられて、
その人のためにもっと良い自分になろうとか、
その人を大事にしようとか、
その人を助けたいとか思うのではないでしょうか。

どんなことが嬉しくて、どんなことをされたくないか、
自分に置き換えて考えてみると、
犬がして欲しいことがおのずとわかってくる気がします。
人間関係と全く同じですね。

人に対して思いやりを持つのと同じように、
犬に対してもそうありたいと思うのであります。

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写真は『紐をガムのようにクチャるムニさん』でした♪( ´▽`)
[ 2013/04/12 22:32 ] 飼い主の考えかた | TB(0) | CM(4)

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