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ムニエルの作りかた

ムニエルとは、魚に軽く小麦粉をまぶしてバターで焼く調理法の事。又は、うちのフレンチブルドッグ。

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ムニさんの生活【後編】

「後半へ続く」と言いながら、一ヶ月以上も経ってしまいました(;´Д`)
自分が好きでやってることなのに、なかなか更新出来ないもんですなぁ~。
一週間に一度くらいは更新できるようにがんばるぞ~ヾ(*´∀`*)オー!
こんなゆるゆるブログですが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
 
それでは、大晦日もお正月も飛び越えて、ムニさんの生活・後編で~す。

* * * * * * * * * * * * * * * *

仔犬がやって来た時に、まず心配されるのが「夜鳴き」ですよね。
ムニさんを引き取ったのは兄弟のうちで一番最後だったそうで、
ムニさんはブリーダーさん宅で2~3日間、一人の夜を過ごしました。
だからなのか、初日の夜からあまり夜鳴きはありませんでした。

初めの頃、ムニさんはリビングのサークルの中、私たちはすぐ近くの別室で寝ていたのですが、
寝始めに少しだけ鳴いて、すぐに静かに寝ていました。

でも日が経つごとに夜鳴きの時間が長くなり、
一旦寝ても夜中に目を覚まして鳴いたりするようになりました。


しつけの本にも「夜鳴きをした時に構うと癖になる」ということが書いてあったので我慢していたのですが、
いずれはサークルをやめるつもりだったこと、
「赤ちゃんが寂しいと泣いてるのに無視するって…」と疑問が沸いてきたことから、
思い切って一緒に寝ることにしました。
ムニさんが家に来て一ヶ月ほど経った頃でした。

サークルのあるリビングに二組の布団を敷いて、サークルの扉は開けておいて、
ムニさんが好きなところで寝れるようにしました。

image_20130113200625.jpg

そうすると寝始めの夜鳴きもなく、夜中に目を覚ますこともなく、
お互い朝までぐっすり寝ることが出来ました。

それからは毎日一緒に寝ています。
私がいつも参考にさせていただいているドッグトレーナーさんのブログによると、
犬は人間のそばで寝ることで精神的に安定するそうですよ。

image.jpg


そしてそして、人間は犬と一緒に寝ることでものすご------------く幸せな気持ちになれます。

足と足の間に挟まったりお腹の上に乗ったり、ムニさんはいろんな寝方をしますが、
一番好きなのは人間のように布団の肩口から顔を出して枕に乗っけること。
この時、寝ぼけてるんだか甘えてるんだかわからないけど、
顔に顔をすり寄せてくるのです~~。

もうこれ最高で最強の幸せです。めっちゃ可愛いです。
腕枕をしてて痺れることもあるけれど、
一緒に寝ることは本当にお勧めです!

image_20130113200716.jpg

* * * * * * * * * * * * * * * *

え~と、この「後編」で現在の時間まで追いつこうと思ったのですが、
寝ることだけですでに長くなってしまったので、
後はテーマ別に書きたいと思います。。。(´∀`;)
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[ 2013/01/08 21:11 ] 過去のこと | TB(0) | CM(6)

ムニさんの生活【前編】

ムニさんが来たのはゴールデンウィークの初日。
有給を使ったりして休みを取り、丸々一週間は一緒にいれるようにしました。
その間に少しずつ慣れてくれたのか、徐々にお腹を見せて寝るように…
そして一週間経った頃、初めて膝の上で 寝 て く れ た ・・・!!
DSC_0081_convert_20121202130604.jpg
この頃はお腹が薄いピンクで綺麗だったな。
DSC_0085_convert_20121202130649.jpg
この時からムニさんの心の壁がなくなり、急速に距離が縮まっていくのを感じました。

でもなんせまだ赤ちゃん。
サークルの中でのトイレは出来ているものの、外に出すと
テーブルの影、誰もいない洗面所、台所の隅、などなど目の届かないところでオシッコしまくり!
オシッコのタイミングを逃してはいけないと、ムニさんの後を追い続ける。
しかも替えたばかりのトイレシーツを引っかいてすぐにビリビリにする。
(画像はチラシですが、こんな感じの勢いで)
20120513080228+(2)_convert_20121202131909.jpg
トイレシーツには吸収ポリマーが入っているので、もちろん食べたら大変です。

そして寝てるとき以外は、疲れ知らずの遊んで攻撃。
20120530202126+(1)_convert_20121202134636.jpg
夫ちゃんは熱で寝込んでいる時だったので、
何日間か一人で相手&お世話していて泣きそうでした…。
今思い返してみても赤ちゃんの時が一番大変だったな~!
もちろん 楽しい>大変 ではあるけれど。

 * * * * * * 

しかーし、病床から復活した夫ちゃんが良いアイデアを連発!

トイレシーツ対策は、トイレのカバーを買うことであっさり解決。
トイレ場所対策は、ムニさんの行動範囲を少しずつ広げることで解決しました。

ムニさんは最初、全室フリーだったので、小さな体には広すぎたようです。
ということでまずはリビングの半分だけフリーにしました。
DSC_0090_convert_20121202131344.jpg
この時、夫ちゃんが買ってきてくれた『プラベニ(プラダン?)』が大活躍しました。
プラスチックで出来た板で、カッターで好みの大きさに切れます。
扱いが簡単で安価で、いらなくなったら処分しやすい。
部屋の仕切りや、家具やコンセントのガード、ムニさんは壁まで齧るのでそのガードなど、
夫ちゃんが職人技を駆使して(大げさ)全部作ってくれました。
DSC_0093_convert_20121202131522.jpg
仕切ってるところから出ようとするムニさん。
そりゃあ出たいよね。。。

これが功を奏して、部屋の半分内でトイレ場所を固定することに成功。
サークル内のトイレはあんまり好きじゃないみたいなので、
いつもする場所にトイレを置いてみたら覚えてくれました。
20120530205624+(1)_convert_20121202135313.jpg
恥ずかしいのかちょっと隠れながら。

リビング半分生活は半月ほど続き、慣れてきたので次はリビング全体をフリーにしました。
リビングと他の部屋の仕切りは、プラベニは高さがあり私がしょっちゅう足を引っ掛けていたので、
扉付きのゲートにしました。
(しかしこのゲートの足の部分もムニさんに齧られボロボロ…)
20120530202126+(2)_convert_20121202135224.jpg
また、サークルを置いてはいるものの、そこで寝ることはほとんどなく、
ただの水飲み場と化していたので、早々にサークルを撤去し、
人の在宅時は全室フリー・お留守番時はリビングという生活がしばらく続きました。

 * * * * * *

長くなってしまったので、後半へ続きまーす!
[ 2012/12/07 22:53 ] 過去のこと | TB(0) | CM(4)

良い流れが来てるぜ!

20代の頃の私は、どうにもならないことをどうにかしようとして失敗ばかりしていました。
状況を良くしようとして頑張ってるつもりが空回り。
時間を掛けたのに、後には何も残らないなんてことはしょっちゅうでした。

でも、30代に入ってやっと気づきました(遅!)
最初の一歩を踏み出すだけで、後はするすると流れるように事が運ぶ、
自分にとって「良いこと」や「正しいこと」は、そんな風に起こるんだと。

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

去年の今頃、私は「フレンチブルドッグ」という犬種すら知らなくて、
犬を飼うなら柴犬!と思っていました。
夫ちゃんはチワワがいいな~なんて言ってました。

それが変わったのはペットショップ巡りをしていた時。
フレンチブルドッグの子犬を見て二人ともズキューン!!

201204290-4

くるくる動いて愛想の良いチワワンコやトイプーちゃんと違って、
フレンチはどのお店の子も、なんだか眠そうな顔をしてぼ~っとしてる…。
他の子なら一瞬で食べ終わるご飯も、なんかもっさ~と食べてる…。

そのマイペースさが、私たちと気が合いそうな感じがして
「絶対フレンチブルドッグ!!」になりました。

カラーは出来ればクリーム、そして夫ちゃんの勧めで女の子。
その条件でブリーダーさんのサイト巡りが始まりました。

色々見た中で一番気になったのが東大阪市にお住まいのWOOD2さん。
掲示板での里親さんとのやり取りがなんとも温かくて、
「ここで良い子に会えればいいな」とほんのり思っていました。

そして2月24日に、クリームのパパとブリンドルのママとの出産予定があり、毎日チェックしていたら、
5匹兄弟が生まれ、その中に「クリームの女の子:一匹」とアップされたのです。

でもまだ写真の掲載はなくて、いつだろいつだろと思ってるうちに10日ほど過ぎ、
ガマンできず、まだ会えないだろうな~と思いつつメールで問い合わせると、
すぐに「もう目が開いたので、いつでも見ていただけますよ」とのお返事が!!

ちょうどその日、夫ちゃんも私も仕事が休みだったので、
「じゃあ今日行きたいです!」とWOOD2さんに電話しました。
いきなりなお願いに快くOKして下さり、車で一時間ほど掛けてWOOD2さん宅へ。
そしてムニさんと出会ったのでした。。。

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この時の最初の一歩が「電話」。
私は電話が苦手なのですっっっごく緊張しました(´Д`;)
でもその一歩を踏み出したおかげで、後は順調に事が流れていき、ムニさんとの生活が始まりました。

犬と暮らすのはこんなに楽しいものなのかと、ムニさんと一緒にいると思う。
毎日顔が見れて本当に嬉しいし、楽しいし、幸せ。

20120429-2

気になったら何かひとつ行動してみる。
良い流れが来てるのを感じたら身を任せる。
そこでなんだか上手くいかないと感じたら、一旦引いてみる。
いっぱい失敗して、やっとわかりました。

その「流れるように事が運ぶ」感覚は、夫ちゃんとの結婚の時もありました。
夫ちゃんとムニさんのおかげで毎日幸せです。
願わくば、相手にとっても「良いこと」でありますように。
[ 2012/11/29 23:04 ] 過去のこと | TB(0) | CM(4)

お迎えの日

そしてそして待望の4月28日!
ついにムニさんを迎える日がやってきました!
夫ちゃんの仕事が終わるのを待ってお迎えに行きました。

20120428.jpg
面会の時も、自宅に向かう車中もじっとして大人しかったのに、
家に着いた途端、わ~っ!!と走り回るムニさん。

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夫ちゃん襲われた。



「猫かぶってたな~?」なんてのんきに笑ってたけど、
今考えると、親や兄弟や慣れ親しんだお家から、
急に知らない人間に知らない所に連れて来られて、
不安と緊張と寂しさでパニックになっていたんだと思う。

20120429.jpg

ごめんね、ムニさん。
君と暮らしたいと望んだのはこちらなんだから、
絶対幸せにするからね。

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[ 2012/11/25 21:37 ] 過去のこと | TB(0) | CM(8)

うちに来るまで

ムニエルがうちに来たのはゴールデンウィークの始まる4月28日。
出会いから二ヶ月弱の待ち期間がありました。
その間、会わずに我慢できるわけもなく、度々ブリーダーさん宅におじゃまさせていただきました。

まずは3月14日のホワイトデー。
生後約20日
ブリーダーさんの指をおっぱいと間違えてちゅーちゅーしてます。

20120314-2.jpg
眠そうというか不満そうというか、もうたまらん。

次は4月1日。
生後一ヶ月ちょっと
耳が立たないので紙テープみたいなもので巻いてもらってました。
小さい頃に耳の軟骨が形成されないとずっと立たないこともあるらしい。

そしてまさかの初だっこ!
20120401-2.jpg

もうあかんもうたまらん可愛すぎる。
そういえば今では考えられないくらいじっとしてたな~。

そして4月15日。うちに来る二週間前。
20120415-2.jpg
おいおい可愛すぎるやろーー!!
この時ビデオを撮ってたのですが、実に40分もの長回しでした。
20120415-3.jpg
もうこの悪そうな顔がたまらん。

ということで、うちに来るまでに4回面会しました。
毎週のように会いに行きたかったのを必死でガマンな二ヶ月弱。
ほんとにほんとに待ち遠しくて、一日が長くて、ムニさんのことを考えない日はありませんでした。
[ 2012/11/22 17:14 ] 過去のこと | TB(0) | CM(2)

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